Q&A  ケーブル・ホース支持案内装置

お客様から寄せられました「よくある質問」をQ&A形式で掲載しています。質問をクリックして回答へお進みください。

Q1 ケーブルベヤ プラシリーズのケーブル、ホース収納部の考え方(容積率)は?
Q2 ケーブルベヤ プラシリーズの仕切板取付け間隔は?
Q3 移動ストローク、フリースパン、余裕長さ、屈曲半径、支持ローラとは?
Q4 ケーブルベヤ プラシリーズの材質は?
Q5 ケーブルベヤ プラシリーズの耐薬品性は?
Q6 ケーブルベヤ プラシリーズの難燃性は?
Q7 ケーブルベヤは屋外で使用できるか?
Q8 移動端金具を固定端側に、固定端金具を移動端側にして使用できるか?
Q9 クリーンルームに適したケーブルベヤはあるか?
Q10 ケーブルベヤはピンなど、部品でも購入可能か?
Q11 TKP0450旧タイプはまだ販売しているのか?
Q12 ケーブルベヤはRoHS指令に対応しているか?
Q13 2012年10月からの新形番への移行について
Q14 これまでに仕様変更している形番は?
Q15 カタログに掲載されていないTKP0320、TKP0625、TKP0625Hの販売は?
Q16 ケーブルベヤは切り継ぎ可能か?
Q17 設置高さ(H')と総高さ(H)の違いは?
Q18 設置高さではなく、総高さで取り付けた場合はどのような影響があるのか?
Q19 必要空間とは?
Q20 ロングスパン仕様の注意点は?
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Q1 ケーブルベヤ プラシリーズのケーブル、ホース収納部の考え方(容積率)は?
A1

ケーブル、ホースは横一列に設置し、仕切板付のものは仕切板を取付けてください。ケーブル、ホースの収納容積率は60%以下ですが、60%以内であっても多段に積み重ねると被覆の早期摩耗や断線が生じる恐れがありますので避けてください。

TKP形・TKC形・TKMK形・TKMT形・TKR形・TKQ形・TKF形・TKUA形・MASTERシリーズの場合

ケーブル収納部はケーブル・ホースの外径・本数を基に断面のスペースをチェックすることにより決定します。仕切板の取付可能なものは、必要数取り付けられます。

1) ケーブル・ホースの外径と内幅間の間隔は、2mm以上またはケーブル・ホース径の10%の大きい方にしてください。

2) ケーブル・ホースは横一列に設置してください。ケーブル・ホース同士を多段に積み重ねると被覆の摩耗や断線が生じる場合があります。

3) ケーブル・ホースの挿入量は内容積の60%以内としてください。(下図をご参照ください。)

4) ケーブル・ホースの本数はケーブル・ホースに無理な力が働かない範囲にしてください。

5) 仕切板付のものは仕切板を取付けておいてください。できるだけ、1ヶ所の穴に1本のケーブルが入るように仕切板の数を決めてください。なお、ケーブル・ホースの配列は左右の質量のバランスも考慮してください。

6) 仕切板の数量
仕切板は2リンク毎に取り付けられます。
仕切板の数=1リンクに取り付けられる個数×取付リンク数

7) 仕切板は部分送りとします。

ケーブル・ホース収納容積率60%の考え方について

仕切板を用いたケーブル・ホースの収納について

複数のケーブル・ホースが直接積み重なり、その長さが同じ場合、下図(1)のように屈曲R部で電線が押しつぶされる現象が起こります(同じ長さのため外回りが不可能)。この現象を防止するため、下図(2)のように仕切板を用い、ケーブル・ホースが直接こすれないように、上段のケーブル・ホースは下段に比べて屈曲半径の差だけ長くしてください。

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Q2 ケーブルベヤ プラシリーズの仕切板取付け間隔は?
A2

2リンク毎に取付けてください。尚、構造的には各リンクに取付けできますので、ホースなどの反発が強く、仕切板の外れが懸念される場合は各リンクに取付けてください。

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Q3 移動ストローク、フリースパン、余裕長さ、屈曲半径、支持ローラとは?
A3
フリースパン(F) ケーブルベヤの支点間距離を意味し、品種によって許容できる長さが決まっています。(仕様一覧および各能率線図を参照ください)
移動ストローク(S) 装置の移動部(ケーブル移動端)が往復運動する2点間の距離です。
余裕長さ(K) 設置寸法誤差を吸収するためのケーブルベヤの余裕です。
屈曲半径(R) ケーブルベヤは一定方向に一定半径で屈曲します。このときのRを屈曲半径として示しています。(旋回仕様は両方向へ屈曲します。)
支持ローラ(R) (フリースパン)-(余裕長さ)の2倍以上のストロークが必要な場合、もしくは移動ストロークが最大移動ストロークを超えて使用する場合、ケーブルベヤを支持するために支持ローラ(またはプレート)を取付けます。

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Q4 ケーブルベヤ プラシリーズの材質は?
A4

TKP形、TKC形、TKMK形、TKMT形、TKR形いずれもポリアミド樹脂をベースをしたエンジニアリングプラスチックです。

TKP低摩擦・低摩耗仕様はポリアセタール樹脂をベースにしています。

TKQ形(旧TKE形)はサイドバンドのみポリプロピレンです。

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Q5 ケーブルベヤ プラシリーズの耐薬品性は?
A5

ケーブルベヤ プラシリーズは耐薬品性に優れたエンジニアリングプラスチック(エンプラ)を使用しています。


ケーブルベヤ プラシリーズに採用しているエンジニアリングプラスチックの各種溶媒に対する耐薬品性 ケーブルベヤを選定の際は、下表から材質の耐薬品性が充分であるかチェックしてください。
この表は20℃における材料特性の程度を示したものであり、保証の程度を表したものではありません。
実際のご使用に際しては、湿度・温度・使用条件などを総合的に検討してください。

溶媒 スチール ステンレス エンプラ
右記以外標準品 摩擦・
低摩耗仕様
TKQ(旧TKE)
サイドバンド
アセトン
油(植物、鉱物)
アルコール
アンモニア
塩化カルシウム水溶液 ×
塩化ナトリウム ×
塩酸(2%) × × × ×
海水 ×
過酸化水素 × × × ×
水酸化ナトリウム(10%) ×
ギ酸(10%) × ×
クエン酸(10%) ×
クロム酸(1%) × × ×
酢酸(5%) ×
四塩化炭素
次亜塩素酸ソーダ(10%) × × × × ×
硝酸(5%) × × × ×
潤滑油
水酸化カリウム
石鹸水
石油
ディーゼル油
トルエン
パラフィン
ベンゼン
ヨード × × × × ×
硫酸 × × × × ×
燐酸(10%) × × × ×
ワセリン

※エンプラとは弊社ケーブルベヤ プラシリーズの本体リンクに使用しているエンジニアリングプラスチック(略称:エンプラ)材料を意味し、その材料の耐薬品性を示したものです。

※ケーブルベヤ プラシリーズは、一般的にエンプラ製の本体とスチール製の両端金具で構成されています。

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Q6 ケーブルベヤ プラシリーズの難燃性は?
A6

当社ケーブルベヤ プラシリーズ(TKP形・TKR形・TKUA形・TKHC形・TKLC形・TKC形・TKMK形・TKMT形・TKHT形・TKLT形)の難燃性に関する特性については、プラスチック製品の耐燃焼性安全検査であるUL規格(Underwriters Laboratories Standards)に基づいた

規格検査認証等級

UL規格 UL94HB

クラスのプラスチック材料を使用しています。

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Q7 ケーブルベヤは屋外で使用できるか?
A7

基本的に屋内での使用をおすすめしますが、屋外でも多くの使用実績があります。
但し、屋外では風雨、粉塵など、屋外独特の環境問題がありますので、カバーを施行するなど、対策をおすすめします。ケーブルベヤ凍結時には使用できませんので、ご注意ください。防錆対策としてはSUS仕様がありますのでご相談ください。

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Q8 移動端金具を固定端側に、固定端金具を移動端側にして使用できるか?
A8

TKP、TKC、TKM、TKF、TKH250は使用可能です。
TKE、TK、TKSは強度面で不利になるのでおすすめできません。

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Q9 クリーンルームに適したケーブルベヤはあるか?
A9

クリーンルーム専用の「クリーンベヤ」や低騒音、低発塵を特長とした“TKR形”と“TKQ形”があります。これらは従来のリンク構造を一新したシリーズです。また、標準品のTKP形に高摺動エンプラ材料を使用し、ケーブル類に対する保護性とクリーン度の向上に貢献するTKP-MW仕様もあります。

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Q10 ケーブルベヤはピンなど、部品でも購入可能か?
A10

TKPやTKCのアーム、TKFの接続ピン、TK形のピン・止め輪など、多数の部分が部分単位で購入可能です。
お近くの販売店へご相談ください。

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Q11 TKP0450旧タイプはまだ販売しているのか?
A11

TKP0450旧タイプは平成14年9月末日をもちまして販売中止いたしました。
TKP0450新タイプをご検討願います。

旧タイプ 新タイプ
TKP0450-1B
TKP0450-20
TKP0450W38
TKP0450-2B
TKP0450-40
TKP0450W58
TKP0450-3B
TKP0450-60
TKP0450W78
TKP0450-81B
TKP0450-85
TKP0450W103

TKP0450ニューモデル特長 機能・性能比較

TKP0450ニューモデルは旧モデルの外観および機能・性能をお客様ニーズに基づいて、1.ケーブル保護性、2.多段仕切、3.長寿命、4.高剛性、5.アーム左右両側開閉および内外開閉、等を実現させた新商品です。
ニューモデルはお客様にこれまで以上にご満足していただけるものと考えます。

ニューモデル特徴 機能・性能比較

ケーブル保護性向上

リンク及びアーム内面をフラットに仕上げましたので支持物保護性に優れます。
高速・高頻度でご使用の場合でも支持物をやさしく保護します。

多段仕切り

TKP0450ケーブル収納部を多段仕切りが取付け可能です。
少ないスペースでも多段仕切りを使用することにより支持物をやさしく保護します。

長寿命

リンク形状の改良により、たわみにくく、旧モデルにくらべ寿命が約30%以上向上しました。

高剛性

リンク形状の改良により、たわみにくく、旧モデルにくらべ約30%以上高剛性です。従って、標準設置での使用可能範囲が広くなりました。

アーム両側開閉

アームは左右どちらからでも開閉可能です。また、内周側開閉タイプも用意しております。

TKP0450 ニューモデルの互換性について

旧モデルから新モデル移行への注意点

本体は下記の寸法比較表の通り互換性があるので、新モデルへの置換えは可能です。

取付金具の寸法も互換性があります。

取り替え時は下記の点で注意が必要です。

1.ロングスパン仕様の場合 新モデルの方は外枠高さが低いのでロングスパン用レールの部品(スペーサ)を変更する必要があります。
(対象型番TKP0450-2B、3B)
2.新・旧寸法の違い 一部の型番で寸法が若干異なります。下記の表の通り問題無いと考えますが、W103は外幅が現行品より4mm大きいので、置換え時注意を要します。

本体は下記寸法比較表の通り互換性があるので、新モデルへの置換えは可能です。

取付金具は、一体型モデルは一体金具なので互換性はありません。取替え時に相手側の取付け寸法の変更が必要です。

新・旧寸法の違い

一部の型番で寸法が若干異なります。下記表の通り問題無いと考えますが、W58、W78、W103は外幅が現行品より4mm大きいので、置換え時、注意を要します。

新・旧区分 型番 内枠寸法
a×b
互換性 外枠寸法
A×B
互換性
新モデル TKP0450W38 25×38 36×56
開放モデル TKP0450-1B 24×38 34×54
一体モデル TKP0450-20 25×38 34×54
新モデル TKP0450W58 25×58 36×78
開放モデル TKP0450-2B 24×58 40×78
一体モデル TKP0450-40 25×58 34×74
新モデル TKP0450W78 25×78 36×98
開放モデル TKP0450-3B 24×78 40×98
一体モデル TKP0450-60 25×78 34×94
新モデル TKP0450W103 25×103 36×123
開放モデル TKP0450-81B 24×103 40×119
一体モデル TKP0450-80 25×103 34×119
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Q12 ケーブルベヤはRoHS指令に対応しているか?
A12

当社のケーブルベヤは、全品種RoHS指令に対応しております。

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Q13 2012年10月からの新形番への移行について
A13

移行対象は?

・ケーブルベヤ プラシリーズ:TKP形, TKC形, TKR形, TKM形, TKE形

・CABLE CARRIER G-LINE

製品の仕様変更はしているのか?

今回の変更事項は形番のみです。本体の寸法や刻印などの仕様変更は一切していませんので、切り継ぎなどに支障はございません。

形番の詳細は?

品種別についてはケーブルベヤのカタログ P.4~P.8を参照ください。
各商品の詳細についてもケーブルベヤのカタログをご覧ください。

旧形番から新形番への置換は?

「形番検索」ツールで旧形番から新形番を検索していただけます。
また、一覧表も同じコンテンツ内の「品種別新形番一覧表」からダウンロード可能です。

取付けブラケットの“M”,“F”や“O”,“I”などの意味は?

移動端・固定端、取付側、取付面の識別を表しています。

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Q14 これまでに仕様変更している形番は?
A14

■仕様変更品一覧

品種 TKP形



TKP13H10-30W6 TKP13H10-30W15 TKP13H10-20W6
/W10/W15/W20


TKP0130W6
・2008年1月仕様変更※1
TKP0130W15
・2008年1月仕様変更※1
TKP0130W6T
/W10T/W15T/W20T
・2008年1月仕様変更※1
旧形番
(旧仕様)
TKP0130-06B TKP0130-15B TKP0130-06/10/15/20
変更時期 2008年1月
変更部分 本体およびブラケット
従来品
との連結
不可
互換性 一式での交換の場合、互換性あり
変更点
・備考
・連結部のピン径拡大とリンク形状の変更

※1 時期によっては旧仕様品の可能性があります。

品種 TKP形



TKP18H14-30W20 TKP18H14-30W30 TKP18H15-20W15
/W20/W30/W40


TKP0180W20
・2008年1月仕様変更※1
TKP0180W30
・2008年1月仕様変更※1
TKP0180W15T
/W20T/W30T/W40T
・2008年1月仕様変更※1
旧形番
(旧仕様)
TKP0180-20B TKP0180-30B TKP0180-15/20/30/40
変更時期 2008年1月
変更部分 本体およびブラケット
従来品
との連結
不可
互換性 一式での交換の場合、互換性あり
変更点
・備考
・連結部のピン径拡大とリンク形状の変更

※1 時期によっては旧仕様品の可能性があります。

品種 TKP形



TKP35H22-30/40W25 TKP35H22-30/40W50 TKP45H25


TKP0350W25 TKP0350W50 TKP0450W38/W58/W78/W103
TKP0450-38B/58B/78B/103B
旧形番
(旧仕様)
TKP0350-25B
・2006年1月仕様変更※1
TKP0350-50B
・2006年1月仕様変更※1

アーム開閉形モデル:

TKP0450-1B/2B/3B/81B

アーム一体形モデル:

TKP0450-20/-40/-60/-85

変更時期 2006年1月 2002年10月
変更部分 本体およびブラケット 本体およびブラケット
従来品
との連結
可能
・リンク・リンク同士
・ブラケットとリンクとの連結
不可
互換性 本体リンク:あり
ブラケット:なし

アーム開閉形モデル:あり

アーム一体形モデル:本体リンク-あり

ブラケット-なし

変更点
・備考
・ブラケットは取付け孔位置変更、互換性なし

旧仕様形番

アーム開閉形モデル:TKP0450-1B/2B/3B/81B

アーム一体形モデル:TKP0450-20/-40/-60/-85

※1 時期によっては旧仕様品の可能性があります。

品種 TKP形 TKR形



TKP91H56 TKP91H80 TKR20H28


TKP0910H56
・2009年4月仕様変更※1
TKP0910H80
・2009年4月仕様変更※1
TKR0200H28W**
旧形番
(旧仕様)
- - TKR0200W**
変更時期 2009年4月 2011年9月
変更部分 ブラケットのみ ブラケットのみ 本体およびブラケット
従来品
との連結
可能
・本体との連結
可能
・本体との連結
不可
互換性 あり あり 一式での交換の場合、互換性あり
変更点
・備考
ブラケットの(装置との)取付ボルト用孔径変更
・ブラケットの孔径及び孔ピッチは変更なし

※1 時期によっては旧仕様品の可能性があります。

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Q15 カタログに掲載されていないTKP0320、TKP0625、TKP0625Hの販売は?
A15

2015年度中いっぱいは今まで通り、製造・販売を継続しています。なお、これらの形番については新形番へは移行しません。

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Q16 ケーブルベヤは切り継ぎ可能か?
A16

すべてのケーブルベヤ プラシリーズはマイナスドライバーとプラスチックのハンマーで切り継ぎが可能です。
マスターシリーズやTKMKシリーズなどはアーム取り外しの際にレンチがあると便利です。
またケーブルベヤ スチールシリーズも切り継ぎは可能ですが、TKF形は次の注意が必要です。

・長さ変更の際にピンを抜いた場合、一度抜いたピンはご使用になれません。
お手元にご準備いただいてから作業をしてください。
※部品のご発注も可能ですので、ご利用の弊社代理店や販売店にご相談ください。

詳細については取扱説明書をご参照ください。

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Q17 設置高さ(H')と総高さ(H)の違いは?
A17

ケーブルベヤには本体やケーブル質量によるたわみを補うため、多少のふくらみが付けてありますのでケーブルベヤの総高さH寸法ではなく、設置高さH’にて設置してください。
※ロングスパン仕様の場合は設置高さが標準品とは異なりますのでご注意ください。

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Q18 設置高さではなく、総高さで取り付けた場合はどのような影響があるのか?
A18

膨らみを無理やり押し付けて稼動させると、移動端付近に無理な力がかかります。
条件にもよりますが、早期に破断する可能性もありますので推奨の設置高さに変更してください。

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Q19 必要空間とは?
A19

使用条件や雰囲気に応じてフリースパン部にふくらみやたわみが生じます。必要空間を確保してください。(必要空間は形式によって異なります)
また仕様速度が速くなると振動が生じる場合がありますので、最大許容速度の70%を超える場合は必要空間を2倍にしてください。

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Q20 ロングスパン仕様の注意点は?
A20

詳細は技術資料「ケーブルベヤの取扱 - 項.ロングスパン用レール施工上の注意点」をご確認ください。

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