屋内競技場モニタ昇降装置のケーブル配線課題を解決
ケーブルベヤ
課題
断線
業界
その他
用途
支持・案内する
製品
ケーブルベヤ
概要
屋内競技場の天井に設置された昇降式モニタでは、複数の給電ケーブルがあり、動作時の断線リスクが課題でした。TKUA形の導入により給電ケーブルを安全に支持・案内でき、昇降時の省スペース化と断線リスクの低減を実現しました。
課題
屋内競技場の天井に設置された昇降式モニタでは、モニタの上下動に伴う給電ケーブルのたるみや絡まり、断線リスクが課題となっていました。
特に複数のケーブルを扱う場合、動作時の干渉や収納スペースの確保が難しく、見た目や安全性の確保にも影響を及ぼしていました。
限られた天井スペースでの配線整理と、可動部の信頼性向上が求められていました。
採用製品
プラシリーズ オープン形 TKUA形
ケーブルベヤ本体がプラスチック製で、中に入るケーブル・ホースが見えるタイプです。
プラシリーズ オープン形のスタンダードタイプ TKP形と比較すると、稼働時の静粛性や剛性に優れたケーブルベヤです。
収納空間を多段に仕切ることができ、ケーブル、ホースのレイアウトの自由度も高いです。
製品採用による効果
プラシリーズの汎用品であるTKP形よりも多段仕切りが可能でレイアウトの自由度があるTKUA形を採用することにしました。
複数のケーブルを容易に整然と支持・整列でき、動作時のたるみや絡まりを抑制することで、断線リスクを軽減できました。
あわせて、ケーブルの保護と美観の両立が可能となり、装置全体の信頼性とメンテンス性が向上しました。
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