つばき産業用機械製品 情報サイト

ジャッキのバックラッシを抑えワークの加工精度を向上

リニパワージャッキ JWM(台形ネジタイプ)

課題
バックラッシ
業界
工作機・成形機
用途
直動する
製品
直動機器

概要

レベラー装置は、鋼材を上下のローラで挟み、ひずみや反りを平坦にする装置です。レベリング工程では高い加工精度が求められ、ローラのわずかなずれも製品品質に影響します。

そこで、アンチバックラッシ仕様のリニパワージャッキを採用し、ローラの微細なずれを防止。

これにより、鋼材を高精度に仕上げることができ、加工品質の均一化と安定した生産性を実現しています。


課題

レベリング工程では高い加工精度が求められるため、ローラのわずかな位置ずれでも製品品質に影響します。

従来の電動ジャッキでは、ねじとナット間にバックラッシがあり、このわずかな動きがローラに伝わり、製品仕上がりに影響する可能性がありました。そのため、安定した仕上がりを確保するための改善が必要とされていました。


採用製品

リニパワージャッキ JWM(台形ネジタイプ)

JWM(台形ネジタイプ)は、汎用・低騒音なスクリュージャッキです。

主な構成部品は、調心性台形ネジと高精度ウォームギヤです。

シンプル、コンパクトな構造で経済的。荷重保持が期待できます。(セルフロック性有)

左ネジ仕様、ステンレスネジ仕様も製作いたします。

※本事例は標準仕様外の特別対応製品です。詳細はお問い合わせください。


製品採用による効果

バックラッシを抑えたアンチバックラッシ仕様のリニパワージャッキを採用しました。これにより、ローラの微細なずれを防止し、鋼材を高精度に仕上げることが可能になりました。

さらに、ワークへの力伝達が安定したことで、加工品質が均一化され、安定した生産性の確保にも貢献しています。


つばきは貴社のお困りごと解決を全力でサポートいたします。

どのようなお悩みでも、お気軽にご連絡ください。

ご相談はこちら


同じ業界でのソリューション事例


同じ課題でのソリューション事例


関連する業界・設備への導入事例

工作機・成形機