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マイタギヤボックスの採用により、造管設備のコンパクト化と確実な同期運転を実現

マイタギヤボックス

課題
省スペース
業界
鉄鋼・非鉄
用途
回転・減速させる
製品
減速機

概要

パイプを成型するための造管設備にマイタギヤボックスを導入することで、モータの数を減らして軌道部の構造をコンパクト化させることができました。また、複数のモータを電気的に同期制御する必要がなく、機械的に簡単に同期運転できるようになりました。-


課題

造管設備において複数のモータを用いていたため、装置が大きくなってしまっていました。

また、それぞれのモータを電気制御で同期運転させていたため、モータ間の微小なトルク差や制御タイミングのずれによって同期精度が低下しがちでした。また、複数モータを同期させるための制御装置や配線が増え、設計や配線作業が複雑化するとともに、保守作業の負担も増大していました。時にはモータ軸とウォーム入力軸を手作業で芯合わせする必要があり、わずかなズレでも異音や振動が発生し、再調整に時間がかかっていました。


採用製品

マイタギヤボックス

高性能・高効率の汎用形。直行軸タイプのスパイラルベベルギヤボックスです。力の伝達方向を90°変える、または90°変えて左右(上下)に分配することが可能です。


製品採用による効果

マイタギヤボックスを導入することでモータの使用台数を減らすことができ、駆動部の占有スペースを大幅に削減できました。さらに、電気制御による同期に比べて負荷変動時のズレが発生しにくくなりました。これにより、装置のコンパクト化と保守性向上、設計・組立の工数削減が同時に実現しました。


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