IoT機能付きギヤモータにより装置の稼働状況を常時監視し、簡単に予防保全を実現
ハイポイドモートル HMTA IoT仕様
課題
メンテナンス
業界
水処理・ポンプ
用途
回転・減速させる
製品
減速機
概要
汚泥脱水機の安全運転と保守性向上を目的に、IoT機能付きギヤモータを導入した結果、モータ内部の電力・温度・振動を常時監視し、運転状態を数値で把握でき、異常兆候を早期に検知できるようになりました。停止やトラブルを未然に防ぐことで、設備全体の信頼性向上を実現します。
課題
汚泥脱水機は負荷変動が大きく、詰まりや異常振動が突発的に発生しやすい機器です。従来は巡回点検に依存しており、異常の兆候を捉えにくかったため、見過ごされるケースも多く、故障や想定外の停止につながることがありました。
採用製品
ハイポイドモートル HMTA IoT仕様
ギヤモータに電力・温度・振動のセンサを一体化したモデルです。通常、センサを後付けするとそれらの配線が必要になりますが、これは追加配線なしで状態監視を実現できることが特長です。通信機能により複数台のギヤモータをまとめて監視可能で、異常時は自動停止やデータ記録を行い、保守判断を支援します。
製品採用による効果
リアルタイムでモータの状態を把握できるようになり、異常の早期発見と予知保全が可能となりました。過負荷や発熱などを検知して自動停止することで、装置損傷を防止し、ダウンタイムを大幅に削減します。また、記録データを活用した原因分析が容易になり、保守作業の効率化と稼働率向上につながりました。
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