大豆焙煎機用回転ドラムのゴミ噛みこみや回転ムラを解決
以前は、ドラムの回転方式にギヤ方式とローラによる摩擦方式を採用していましたが、ギヤ方式はゴミの噛みこみ、ローラ方式は回転ムラの問題が起きていました。
今回ピンギヤドライブユニットにすることにより、確実な駆動が出来るようになりました。
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| 課題 | 業界 | 用途 | 製品群 |
|---|---|---|---|
| 回転ムラ | 食品・飲料 | 回転・減速させる | ピンギヤドライブ |
課題
ゴミの噛みこみや回転ムラを無くしたい。
採用製品
ピンギヤドライブユニット
ピンギヤとピン(ローラ)との噛み合いで動力を伝えるローラ付ギヤラックです。
ギヤやラック・アンド・ピニオンと同じような機能をもち、ピン機構のホイール・ラックと専用ギヤの組合せにより回転を直線運動に、または回転を別の回転運動に変える伝動部品です。
製品採用による効果
ピンギヤドライブユニットを採用することで確実な駆動ができ、ラフな据付が許容されるので温度上昇による膨張も吸収することができました。
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