片持ちリフタでAGVの真上からワークを積載可能にし、自動化に貢献
数種類の鋳造部品を熱処理後1本のベルトコンベヤで搬送。
画像処理で部品形状を識別して部品ごとにカゴにロボットで仕分けます。
カゴごとにAGVで搬送しますが、このカゴをAGV受け渡し位置まで降ろす用途でリフトマスタを採用しました。
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| 課題 | 業界 | 用途 | 製品群 |
|---|---|---|---|
| 自動化 | 自動車産業 | 直動する | 高速リフタ |
課題
簡単に据え付けが可能で、潜り込みタイプのAGVの真上へ降ろせるリフタを探していました。
採用製品
リフトマスタ
リフトマスタはオーバーハング・横荷重を許容できる置きポン形の片持式リフタです。
組立不要で床にそのまま据付、アームを取付けるだけでモータに電源を接続すればすぐにご使用いただけます。
片持ち負荷(オーバハング荷重)を支えるために高剛性のフレーム内にネジ軸とガイドをコンパクトに内蔵しています。
製品採用による効果
リフトマスタは片持ち式の標準化されたリフタのため、AGVの走行ルートの邪魔にならないことが採用の決め手になりました。
さらにこのリフタはボールネジとガイド、フレームが一体になった製品のため設置が非常に楽でした。
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