つばき 片持式電動リフタの特長比較と対応範囲
 ~ジップマスタとリフトマスタの比較~

つばきの片持式電動リフタ「リフトマスタ」と「ジップマスタ」の特長比較を掲載しています。

ご用途に合わせて最適な片持式電動リフタをご検討ください。

片持式電動リフタの特長比較

シリーズ ジップマスタ® リフトマスタ®
主な特長

高速・高頻度

長ストロークにも対応します。

高速・高頻度

コンパクト・高精度

多用な用途に応じます。

コンパクト・高精度
駆動方式 噛合チェーン式 ネジ・ナット式

ジップチェーン

ジップチェーン

特長

  • ・高速
  • ・高頻度
  • ・高揚程
  • ・長寿命

ボールネジ

ボールネジ

高精度

台形ネジ

台形ネジ

セルフロック性

許容荷重 ○ 10kN (30kNまで特形対応) ○ 10kN (20kNまで特形対応)
許容速度 ◎ 1000mm/s (60m/min) △ 150mm/s (9m/min)
ストローク ◎ ~2000mm (4mまで特形対応) △ 400~1500mm (2mまで特形対応)
許容頻度 ◎ 他方式を圧倒する高頻度運転 ○ ネジの許容負荷時間率内にて対応
停止精度・制御性 △ 高速運転でも位置制御可能 ○ 高精度のネジで高い位置決め精度
寿命 ◎ 100万回往復 ○ ボールネジタイプは寿命予測可能
静粛性 △ チェーンが滑らかに噛合い静か ○ 静音性の高いネジ駆動
バリエーション ○ 長ストローク・高荷重など幅広く対応可能 ◎ 多数の仕様を用意 (低床仕様、クリーン仕様など)
コンパクト ○ スリムな形状で自立形 ◎ よりスリムな形状で自立形
複合動作 △ ご希望により検討 ◎ コンパクト・高精度で複合動作可能
製品ページ

片持式電動リフタの対応範囲比較

片持式電動リフタの対応範囲比較

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