製品調査
【対象製品】
- 大形コンベヤチェーン
- 小形コンベヤチェーン
- ドライブチェーン
- スプロケット・ピンギヤドライブ
- ケーブルベヤ®
- タイミングベルト・プーリ
- プラスチックモジュラーチェーン
- トップチェーン
- プラブロックチェーン
こんなご希望を叶えます
使用環境や用途に適した製品を使用したい。
不具合の発生原因を調査し、延命対策を行いたい。
社内のトラブル事例として残しておきたい。
つばきの製品調査
製品を当社にご送付いただき、余寿命や摩耗、破断、腐食、
屈曲不良の原因を推定し報告します。
お客様のご要望により、調査報告書の詳細説明および
対策仕様品の提案などの打合せも可能です。
お客様の使用環境に関する情報が必要となる場合があります。
調査内容に応じて当社の専任担当が現地を訪問し、製品の状態確認や製品調査の事前打ち合わせも可能です。
活用イメージ
長期使用に向けた
適合性評価
ご使用中の商品が今後の使用条件や環境変化にどの程度対応可能かを確認するための重要な評価材料となります。
思わぬトラブル発生時の
原因特定
摩耗や破断などの不具合が起きた際に、原因をしっかり把握して、同じトラブルの再発を防ぐ材料になります。
社内の知見共有・教育資料
調査結果を事例として残すことで、現場の担当者の学びや技術力向上につなげることができます。
\まずはお気軽に/
[調査項目例(作業例)]
1. 外観・摩耗
部品単位で調査実施
送付いただいた製品を分解し、各部品の外観を調査のうえ、各部品の寸法を測定します。
損傷内容を特定
腐食摩耗や、スプロケットとの干渉など、製品に発生している損傷を特定します。
2. 金属組織・材質
材質や熱処理方法を特定
送付いただいた製品を分解し、各部品の外観を調査のうえ、各部品の寸法を測定します。
他社製品の調査時は、つばき相当品との硬度比較評価も可能です。
3. 破損
破損要因の推定
破断面のマクロ観察を通して、破断メカニズムを推定します。
破断に至った背景・要因を推定し、対策をご提案します。
実際の破損調査の例
折れたピンの破面を観察し、孔食を起点とした疲労破壊が要因と推定。
- 他のピンでも同様に疲労破壊が進んでいると推定されるため、下記の対策をご提案:
- (1) ピンを耐食性の高い材質に変更
- (2) ピン表面の油膜保持を目的とした給油量・給油間隔の見直し
※他にも様々な項目が調査可能です。まずは当社までお問い合わせ下さい。
このサービスを日本国外で検討される場合には各地でサービス内容が異なる場合があります。
下記リンクにある最寄りの海外拠点までお問い合わせください。
サービスお問い合わせ窓口
| サービス事業開発部 | TEL : 0774-64-5108 | FAX : 0774-64-5207 |
|---|