ショックモニタ TSM4000 主要諸元
形番:TSM4000
カタログ・取扱説明書
標準仕様
| 形番 | TSM4000 基本形 ※1 ※2 |
TSM4000H1 エコノミー形 ※2 |
TSM4000H2 負荷追従形 |
TSM4000M1 接触検知形 |
TSM4000M2 積算電力形 |
TSM4000M3 加工ツール 折損検知形 |
TSM4000C1 正逆転シーケンス 内蔵形 |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 適用モータ | 容量 | 0.1~110kW | |||||||
| 電源電圧※3 | AC200/220V、AC400/440V | ||||||||
| 電源周波数 | 5~120Hz | ||||||||
| 制御電源電圧 | AC90~250V50/60Hz、DC90~250V 無極性 | ||||||||
| 入 力 |
モータ電圧※3 | AC250V, MAX | |||||||
| 電流センサ | DC2.5V | ||||||||
| 制御入力 | X1、X2、X3、 IH、RST |
X1、X2、RST | X1、RST | X1、X2、X3、 X4、X5 |
X1、X2 | ||||
| 出 力 |
接点数 | 3c | 2c | 3c | 2a、1b、1c | ||||
| リレー接点 出力 |
AC250V、0.5A(誘導負荷cosφ=0.4) DC30V、0.4A(誘導負荷) DC110V、0.2A(誘導負荷) 最小適用負荷DC24V、4mA |
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| 出力リレー 寿命 |
機械的 | 1000万回動作 | |||||||
| 電気的 | 10万回動作 | ||||||||
| アナログ出力信号 | DC0~10V | ||||||||
| 設 定 |
負荷設定 レベル |
出力1 | High1 -200~200% | HIGH1 5~200% | HIGH1 1~99% | OUT1 1~99% | OUT1 0~99% | OUT1 1~99% | 過負荷 5~200% |
| 出力2 | High2 -200~200% | HIGH2 5~200% | OUT2 1~99% | OUT2 5~200% | 無負荷 5~200% | ||||
| 出力3 | Low -99~99% | - | - | OUT3 5~200% | OUT3 100~30000 | - | |||
| スタートタイム設定範囲 | 0.1~20.0s | 1~300s | |||||||
| ショックタイム 設定範囲 |
「MIN」または0.1~10.0s モータ電源周波数が50Hz以上の場合、「MIN」設定時のショックタイムは約50msとなります。 |
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| レスポンス | 移動平均回数にて設定 | QUICK(平均回数1回), NORMAL(平均回数5回), SLOW(平均回数20回) | 移動平均回数にて設定 | QUICK(平均回数1回), NORMAL(平均回数5回), SLOW(平均回数20回) | |||||
| 機 能 |
インヒビット機能※4 | マニュアル/オート切替 | オートインヒビット | マニュアル/オート切替 | - | ||||
| リレーの自己保持 | 自己保持/自動復帰を選択可 | OUT3のみ選択可 | 自己保持/自動復帰を選択可 | シーケンス機能 | |||||
| 検出レベル切替え | 8段 | 4段 | 無 | 8段 | 4段 | 無 | |||
| テスト機能 | リレー出力テスト | ||||||||
| ピークホールド機能 | 負荷率が設定レベルを超えたとき(または下回ったとき)、 ショックタイム内の最大値を表示します。 ただし、リレーの出力を自己保持に設定した場合のみ、ピークホールドします。 |
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| 表 示 |
%電力表示範囲 | -200~200% | 0~200% | ||||||
| 電圧表示範囲 | 0~500V | ||||||||
| 電流表示範囲 | 0.01~999A | ||||||||
| 周波数表示範囲 | 5~120Hz | ||||||||
| 消費電力 | 10VA(突入電流5A・5ms以内) | ||||||||
| 概略質量 | 1.0kg | ||||||||
| 使用環境 | 周囲温度 | 0~50℃ | |||||||
| 相対湿度 | 45~85%R. H ただし、結露のないこと | ||||||||
| 標高 | 1000m以下 | ||||||||
| 雰囲気 | 腐食性ガス、塵埃のないこと | ||||||||
※1.基本形は正トルクの監視だけでなく負トルクの監視もできます。
※2.基本形およびエコノミー形は電力またはトルクでの監視が可能です。(但し、エコノミー形は負のトルク監視はできません。)
トルク監視とした場合、検出した電力よりトルクを演算し、表示します。このときの、定格は60Hz時のトルクを定格(100%)とします。
但し、周波数がおよそ20Hz以下のときは、モータ効率の影響により、誤差が大きくなります。この場合は、電力監視にてご使用ください。
※3.AC400/440Vモータで使用する場合は、倍電抵抗器“TSM4-PR1”が必要です。
※4.ショックモニタの電力検出を中止する機能です。基本形、M1、M2はマニュアルでもインヒビットができ、
インヒビット入力端子とCM間がONした時から設定時間内、またはONの間、負荷率が「0%」の点滅となり電力検出を行いません。
また、モータ電圧が4Hz/1sの周波数変化があったときは、自動的に検出を中止します。(オートインヒビット)
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